ブランド うなぎ坂東太郎(国産特別養殖鰻100%使用) 稲毛屋(東京 目黒)
祐天寺 稲毛屋天野屋(東京 目黒)

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ブランドうなぎと言えば「坂東太郎」天然の味を求め特別に養殖された究極のブランドうなぎです。

ブランド うなぎ 坂東太郎 の紹介

 はるかに遠い南太平洋で生まれたうなぎの稚魚を、誠実に自然に育つより優れた環境で、育てた坂東太郎は活鰻(生きたうなぎ)の逸品です。
 幼い頃からうなぎとはいささか長いお付き合いの店長が感じるぐらい、白焼(素焼)する時の香りが、一般の養殖鰻とは違い惚れ惚れします。
 うなぎ坂東太郎は忠平株式会社の登録商標で、天然の味を求め特別に育てられた活鰻(生きたうなぎ)から30年余りの経験を活かし活鰻から、蒲焼まで丁寧に江戸前うなぎの逸品に仕上げました、お取り寄せ頂き是非一度お召し上がり下さい。
 下記の内容は、仕入先忠平さんの紹介と忠平さんによる資料です。
入荷状況

1.坂東太郎について

 利根川の通称から名付けられた養殖ウナギ「坂東太郎」は、銚子市宮原町の利根川べりにある川魚卸の株式会社「忠平」さん(当店の仕入先)の4代目で、社長の高安道征さん(54)が、利根川の汽水域でとれる天然ウナギの味と香りを求め、十数年前から仲間と研究、7年前に商標登録した特別養殖鰻です。
 こだわったのは餌で一般の養鰻(よう・まん)場で使われるブラウンミールをやめ、白身魚主体のホワイトミールに変えた。
生のアジのミンチを加えた。
養鰻池の温度管理、池ごとの匹数も限定した。
これをパスしたウナギが「坂東太郎」として、活鰻で当店に届けられる。
そして、養鰻場は成田市、丸山町、高知県南国市他全国数カ所にあり、開発に加わった仲間が生産している。
以前 数年にわたって天然鰻(千葉県夷隅川産)の蒲焼を売っていましたが、その天然鰻に勝るとも劣らない、味は無論のこと、焼いた時の香りが他のうなぎとは違います。
(利根川の通称とは「坂東=関東、太郎=長男(一番)」、関東で一番という意味。)

2.特長ー天然のうなぎに近い風味

●うなぎが病気や薬物の心配のない環境で、イキイキと健康に育てられている。
●肉がしまって弾力がある。餌として蒲鉾などに使用するスケソウダラの粉末と、
生アジのすり身をまぜて与えている。※通常養殖うなぎの餌はイワシ
●天然ものに近い油の質。可食部に含まれる脂肪は、ほどよくサシの入った状態で、食べると口の中でパッと広がっ て スーっと消えるような食感。
●旨味の成分、アスパラギン酸が多く含まれている(天然うなぎの約2倍!)。

EPA・DHA・ビタミンEが豊富

●EPAのはたらき……動脈硬化を予防するといわれている、善玉コレステロール値を増加させ、若さを維持し血流をよく して、成人病の予防・ぼけ防止に効果がある。
●DHAのはたらき……脳の働きを活発にし、学習機能を向上させる。
●ビタミンEのはたらき……EPA・DHAは不飽和脂肪酸のため、体内に入ってから過酸化脂質化するのをビタミンEが防ぐ。
※DHAは、魚にしか含まれていません。

3.栄養成分

可食部100g当り含有量
(財)日本分析センター調べ
食品名 ビタミンE EPA DHA
鰻坂東太郎 16.8g 1.50g 1.80g
天然鰻 3.8g 0.92g 0.54g
国産養殖鰻 4.2g 0.68g 1.00g
タイ 0.40g 0.15g 0.29g
マグロ(トロ) 8.55g 1.97g 2.87g
カツオ 1.19g 0.07g 0.31g
サバ 1.60g 1.21g 1.78g
栄養成分の表示ページ      (目黒区健康づくり協力店
EPA・DHA・ビタミンEの効果
期待される効果
EPA・DHA
V.E
 
美   容
 
シミをとる
若さの維持と回復
 
目眩・肩凝り・頭痛
血流をよくする
不 妊 症
 
 
血 栓 症
  EPA・DHAは直接
V.Eは間接
高 脂 血 症
 
動 脈 硬 化
二 日 酔
   
ぼ   け
血流をよくする
活鰻から江戸前うなぎへの工程
特定商取引に関する法律に基づく表示  
店頭にてお買い上げの際、パスモやカードでもOKです。
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肉と惣菜の店 

祐天寺 稲毛屋天野屋(日曜定休)営業時間AM12:00〜PM8:00
     東急東横線           祐天寺駅より徒歩2分
東京都目黒区祐天寺1-22-4   電話03-3719-2558

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更新日2015年6月17日